流産・死産で大切なお子さまを失われたご家族の悲しみは計り知れず、つらい日々が続くこともあると思います。こうした悲しみは、「グリーフ(悲嘆)」といって、大切ななにかを失った時に生じる、自然な反応です。その感じ方は人によって異なり、心の痛みが和らぐまでに必要な時間も人それぞれです。
誰かに話を聞いてほしいと感じたときには、相談できる窓口があります。ご利用いただける制度についてもご案内しています。どうぞご自分のペースでご活用ください。
・眠れない、食事がとれない
・何もする気にならない
・一日中、赤ちゃんのことを考えて、寂しくて涙が止まらない
・自分のせいで赤ちゃんが亡くなったと考え続けて苦しい
このような辛さを抱えていませんか?ご自分のペースでご相談ください。
地区担当保健師が電話や家庭訪問などでお話を伺うこともできます。
問合せ:健康福祉課 保健係 ☏0267-86-2528(直通)
妊娠満12週(85日)以降の流産・死産の場合には以下の制度の対象になります。ご不明な点等がありましたら、担当課までお問合せください。
問合せ:住民税務課 国保年金係 ☏0267-86-2525(代表)
問合せ:住民税務課 国保年金係 ☏0267-86-2525(代表)
問合せ:小諸年金事務所 ☏0267-22-1080
住民税務課 国保年金係 ☏0267-86-2525(代表)
・母子健康手帳は、流産・死産された場合もお返しいただく必要はなく、お手元に残していただいて構いません。
・当事者の会「ポコズママの会」があります。ご興味のある方は、併せてご参照ください。
・Baby Loss Awareness Week(BLAW)~亡くなった赤ちゃんとご家族に想いを寄せる1週間~
毎年10月9日~15日は、BLAWとして、国際的な啓発週間とされています。
流産・死産・新生児死等で赤ちゃんを亡くしたご家族への心のケアや支援の必要性について意識を高め、亡くなった赤ちゃんへ共に想いを寄せることで、希望を失いかけているご家族の孤立を防ぎ、「ひとりじゃないよ」と生きる力を支えることを目的としています。
そして、短い時間でも家族に幸せをくれた赤ちゃんの命を讃える大切な機会です。国際シンボルマークとして「ピンク&ブルーリボン」が使われています。
健康福祉課 保健係
0267-86-2528(直通)
0267-86-2525(代表)
0267-86-2633
土・日曜日、祝日、年末年始を除く 8時30分~17時15分