佐久穂町集落支援員制度

概要

地域の実情に詳しく、集落対策の推進に関してノウハウ・知見を有した人材が、町からの委嘱を受け、町職員と連携し、集落への「目配り」として、集落の巡回、状況把握等を行う制度です。

当町では、平成28年度から、住民が楽しく安心して暮らし続けることができるまちを目指し、住民が郷土愛を育み、集落が自主的に課題を解決できる体制をつくるため、集落支援員という外部人材を任用しています。

委嘱期間

支援員の委嘱期間は、1年とし、最長5年まで延長することができます。

任務

  1. 集落の状況調査及び点検に関すること
  2. 集落の課題把握及び整理に関すること
  3. 地域住民間における話し合い活動及び協働の推進に関すること
  4. 地域の実情に応じた集落の維持及び支援に関すること
  5. 集落、住民及び町との連絡調整に関すること

支援員紹介

平成28年度に実施した集落基本調査の結果を整理し、各集落へ訪問し意見交換会を実施しています。

担い手の顔ぶれ、地域資源の現状と価値の共有を、まずは地元住民が再確認する場、集落の夢や課題を自分事として楽しく話し合う場づくり(集落点検)を目指し取り組んでいます。

■佐々木正道さん(平成28年4月~)

■力武文雄さん(平成29年6月~)

活動内容はこちらから.pdf

広報さくほ9月号特集記事「地域を知る、今をつなぐ、未来を変える地域のコーディネーター役」.pdf

この記事についてのお問い合わせ

総合政策課

  • 電話番号

    0267-86-2525(代表)

  • FAX番号

    0267-86-2633

  • 対応時間

    土・日曜日、祝日、年末年始を除く 8時30分~17時15分

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