佐久穂町林業創生戦略について

佐久穂町林業創生戦略 第2版(R8.1策定)

令和8年1月、佐久穂町林業創生戦略第2版を策定しました。

佐久穂町林業創生戦略 第2版(R8.1策定).pdf

佐久穂の森構想の基本理念である「佐久穂町の豊かな森林を 50 年先の未来へ健全な姿で引き継ぐこと」を目的に、以下の2点を整理、決定しました。

(1)町のカラマツ主伐・再造林(※)計画となる佐久穂町町有林森林整備(皆伐)実行計画(第2期:2029-2038年度)を決定しました。(P22)

(2)戦略における短期目標は5年毎と設定していることから、短期目標の見直し(P10~13)及び2019-2024年度に行った施策の評価・検証を行い、必要な戦略の見直し、今後の取組の整理をしました。(P25~33)

(※)主伐・再造林とは、伐期を迎えた人工林の木をまとめて伐採(主伐)して木材として利用し、その伐採跡地に再び苗木を植えて森を更新(再造林)する「伐って、使って、植えて、育てる」という持続可能な林業の循環システムのこと。

佐久穂町林業創生戦略 初版(H31.3策定)

佐久穂町の豊かな森林を 50 年先の未来へ健全な姿で引き継ぐため、平成31年3月に「佐久穂町林業創生戦略」を策定しましたので、お知らせします。

佐久穂町林業創生戦略 初版(H31.3策定).pdf

1.佐久穂の森構想(基本理念)

森林の有する多面的機能を発揮させるとともに、衰退した林業の活性化及び 資源の有効活用に向けて、森林を50年先の未来へ健全な姿で引き継ぐため、適切な森林整備を行い、「川上(山側)」、「川中(製材・加工・流通)」、「川下(消 費・市場・有効活用)」が連携して、お金と資源が地域内で循環する仕組みづくりに取り組み、住民の豊かな暮らしを目指します。

2.目標・計画期間

森林・林業は長期的視点が必要です。佐久穂町の森林の多くはカラマツであり、 一般的にカラマツの利用期は50年前後と言われていることから50年後の望ましい森林・林業の姿を目指し、長期目標を50年後(2068年度)と定め、 短期目標を5年毎と設定します。

3.林業創生戦略の位置付け

本戦略は町の最上位計画である「第 3 次佐久穂町総合計画」や「第3期佐久穂町コミ ュニティ創生戦略」が目指すまちの将来像の実現に向けて、「佐久穂町森林整備 計画」をはじめとする他の計画の指針となる役割を担うものです。森林・林業の 再生を実現していくために、関連する各種施業計画等へ本戦略の理念や目的を反映し、具体的な計画づくりにつなげていきます。

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