第5回学校跡地委員会(平成24年6月27日(水)開催)

第5回委員会では、4月の各団体役員の変更に伴い、新委員となられた方をお迎えしました。また、未実施であった八千穂小学校の視察を行いました。

その後、会場を佐久庁舎へ移動し、統合小中学校建設に併せて"行政として検討していかなければならない事項"についてまとめた「庁内検討会議報告書」の中から"跡地活用に関する内容"を説明するとともに、「住民から寄せられた意見」を紹介しました。

そして、今後の会議の進め方について、力武委員からの提案に基づいて議論を行いました。議論の結果、今後約3ヶ月間、2つのワーキンググループ(A、B)に分かれて議論・研究すること。また、提言の時期は、平成25年3月を目標とすることが確認されました。今後は、各ワーキンググループ毎に会議を数回開催し、10月頃に会議結果を持ち寄り本委員会を開催する予定です。

ワーキンググループについて

Aグループ(佐久穂らしさ):佐久穂町の10~20年後の目標、目標達成のための重点施策・事業の検討を行います。

Bグループ(選択肢):選択肢(活用案)の検討・抽出・整理を行います。

会議で出された意見等

  • 子どもたちがこの町に残って欲しい。そのためには生活の糧、産業が必要である。学校の閉校は、地域の魅力のダウン、不動産価値の低下を招く。論点として、土地を公共のもの(公有地)にしておくのかどうか論ずる必要がある。公共用地は減らすべき時代ではないか。
  • 各グループワークの中で、公有地を減らすという結論も出てくるはずである。
  • ワーキンググループの形態として、学校区ごとにグループを作るという方法もある。
  • 全国に数千の跡地活用の事例があり、「結果」があると思う。ぜひ参考にしたい。

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