第7回学校跡地委員会(平成24年11月22日(木)開催)

第7回委員会では、前回委員の皆さんにお願いし、提出いただいた新規利用案(アイデア)の発表と、Aグループの事業カテゴリーとBグループの選択肢のドッキング結果をお示ししました。

そして、提言書を見据えて、各委員によるアイデア(利用案)の評価を行うことが決定され、評価結果により上位となったアイデアを基本に、次回以降アイデアの補強・ブラッシュアップ作業を進めていきます。

アイデア評価について

目的

アイデア(利用案)を評価(優先順位付け)し、各学校ごとの利活用の方向性や具体案等を決定していく。

手法

(1)3つの指標により、各学校ごと第1位~第3位と思われるアイデアを各委員が選定する。

  1. 戦略性(事業目的が妥当で、戦略に合致しているか。町の事業として妥当か。)
  2. 創造性(アイデアの力、工夫。アイデアの質が高いか。)
  3. 実現性(事業主体や他組織の需要はどうか。予算をかけても必要な事業か。財源は現実的か。)

(2)選定されたアイデアに付点する。
第1位:3点 第2位:2点 第3位:1点

(3)得点上位のアイデアを基本に、補強・ブラッシュアップを行う。
ただし、選択されない案の中で、戦略に必要な要素があれば抜き出し追加する。

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