ふるさと応援寄附金

大切に使います、あなたの善意
~あなたのふるさと「佐久穂町」へふるさと応援寄付金のお願い~

ブルーベリー狩り

ふるさとに貢献したい、応援したいという気持ちを形にする「ふるさと納税制度」が始まりました。

千曲川、八千穂高原、古谷渓谷、茂来山など自然豊かな『ふるさと佐久穂町』を応援してくださる皆様のお気持ちを"まちづくり"に活かしていきたいと考えています。

皆様の温かいお気持ちをお待ちしております。

『佐久穂町ふるさと応援寄付金』に1万円以上のご寄付をしていただいた皆様には、町の魅力を知ってもらうために「さくほの恵みギフト」をお届けいたします。

(注)佐久穂町ふるさと応援寄付金は、皆様のふるさとを応援したいという気持ちを形にしていただくものです。
寄付を強要するものではございません。

ふるさと応援寄付金の申込方法

ふるさと応援寄付金(ふるさと納税)の申込方法
金額 5,000円以上から受け入れ
時期 随時
お申込方法 寄付申請書」に必要事項をご記入のうえ、郵便、FAX、電子メール、電子申請のいずれかで佐久穂町役場住民税務課税務係までお申し込みください。

寄付申請書(様式)は郵送もさせていただきますので必要な方は、ご連絡ください。当ページからダウンロードも可能です。


<送付先>

郵便番号:384-0697

長野県南佐久郡佐久穂町大字高野町569番地

佐久穂町役場 住民税務課 税務係

電話:0267-86-2526 FAX:0267-86-2633

メールアドレス:chouminzei@town.sakuho.nagano.jp
お支払い方法

1.ゆうちょ銀行(郵便局)払込(振込手数料不要)
2.佐久穂町指定金融機関振込(振込手数料不要)
3.銀行振込(振込手数料は寄付者負担となります。振込口座をお知らせすることになります)
4.現金書留(送料は寄付者負担となります。)、あるいは役場窓口での直接納付

5.クレジット決済(ふるさとチョイス申込でYahoo!公金支払時)

お申し込みの際に「寄付申請書等」にて、希望の寄付方法をご選択ください。

お手続き方法

(1)寄付の申込み

郵便、FAX、電子メール、電子申請、ふるさとチョイスのいずれかでお申込みをお願いします。
お支払い方法は、上記の中からお申し込み時にご選択ください。

(2)納付案内の送付

申出書の受領後に佐久穂町より振込書等の納付案内書類を送付させていただきます。

あわせて寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)を送付いたします。
(ワンストップ特例申請を希望の方は必要事項を記入の上、ご返送ください。)

詳細は送付された書類をご覧ください。

※2016年1月1日以後、ワンストップ特例の申請用紙に個人番号(マイナンバー)の記載が必要になり、それに伴い「なりすまし防 止」の為、番号確認、本人確認のための書類の添付が必要となりました。

詳細は送付された書類、総務省HPをご覧ください。

(3)寄付金受領証明書、お礼の品の送付

町への寄付入金確認後に「寄付金受領証明書」、「お礼の品」を送付させていただきます。

(4)確定申告手続き(ワンストップ特例申請をされない場合)

町が発行した「寄附受領証明書」は、税金の寄附金控除手続きの際に必要となりますので、確定申告まで大切に保管してください。

(注)ふるさと納税を語った不当請求や、詐欺行為にご注意ください。

寄付金振込の際に不安に思うことがございましたら、お気軽に住民税務課税務係までお問い合わせください。

佐久穂町を応援していただいた方への情報

1万円以上のご寄付をしていただいた皆様には、佐久穂町の魅力を知ってもらうために「さくほの恵みギフト」「季節の果物狩り体験券」を『寄付金受領証明書』と一緒にお届けします。

お届けするギフトの枚数はご寄附の金額によって異なります。(下記の表をご覧ください)

  • 10,000円~30,000円未満、30,000円~50,000円未満のご寄付の方はお礼の品を「Aコース」と「Bコース」のいずれから1つをご選択ください。
  • 50,000円以上の寄付の方には「さくほ恵みのギフト」にプラスして、「季節の果物狩り体験券」をお届けいたします。

※H29年4月1日付文書で総務省からふるさと納税に関する通知があり、町内在住者からのご寄附には返礼品を送付できない事になりました。ご承知おきください。

※「季節の果物狩り体験券」の有効期限は発効から1年間となっております。

ご寄付金額 お礼の品
10,000円~30,000円未満
※A・Bコースのいずれか1つをお選びください。
Aコース:「さくほの恵みギフト 1枚」
Bコース:「季節の果物狩り体験券 1枚」
30,000円~50,000円未満
※A・Bコースのいずれか1つをお選びください。
Aコース:「さくほの恵みギフト 2枚」
Bコース:「さくほの恵みギフト 1枚」 「季節の果物狩り体験券 1枚」
50,000円~100,000円未満 さくほの恵みギフト 3枚+ 季節の果物狩り体験券 1枚
100,000円~300,000円未満 さくほの恵みギフト 6枚+ 季節の果物狩り体験券 1枚
300,000円~ さくほの恵みギフト 18枚+ 季節の果物狩り体験券 1枚 + その他お礼の品

「さくほの恵み」~町の駅 さくほのおいしいを一番おいしい時にお届けします!~

カタログギフトをお届けします。ご寄付をしていただいたご本人の方が特産品をお選びいただくことはもちろん、他の方にも佐久穂町の特産品をお届けすることのできるギフトです。

お申し込みいただいたお品物は、旬の季節にいちばんのおいしさでお届けします!

☆佐久穂のおいしい情報は「佐久穂町民キッチン」からご覧ください。

お品物の紹介

さくほの恵みのギフト1枚目

「さくほの恵みギフト」が届きましたら、上記のお品物セットの中からお選びいただき、「お品物セット番号」と必要事項を記入して投函いただきますと、「お届け月」にそのお品物セットが配達されます。少々お待たせしてしまう場合もありますが、楽しみにお待ちいただければと存じます。

お米ギフト始めました

H28年10月末より新規追加しました。

「さくほの恵みギフト」にお米ギフトを差し込みさせていただきます。

季節の果物狩り体験

佐久穂町にあります果樹園で、果物狩り体験!新鮮でおいしい、摘みたての高原果実の味をお楽しみいただけます。

ブルーベリー狩り ブルーベリー狩り
あんず狩り あんず狩り
プルーン プルーン
種類 収穫期 内容
りんご 8月下旬~11月中旬 入園券2人分 + りんご 5kg(約16個)
ブルーベリー 7月上旬~8月中旬 入園券2人分 + ブルーベリー 2kg
洋なし 8月下旬~10月上旬 入園券2人分 + 洋なし 5kg
サンプルーン 8月中旬~10月上旬 入園券2人分 + サンプルーン 2.5kg
あんず 7月中旬~7月下旬 入園券2人分 + あんず 2~4kg(品種による)
カシス 6月下旬~7月上旬 入園券2人分 + カシス 2.5kg
プラム 8月中旬~8月下旬 入園券2人分 + プラム 2kg

収穫時期が同じものは、収穫される果物を組み合わせることもできます。天候により収穫期が変更となることがありますので、ご来園の際は果樹園にご確認ください。

果樹園連絡先

<J&Jアップル草間>
長野県南佐久郡佐久穂町大字海瀬5903
TEL:0267-86-4652 FAX:0267-86-5733
営業時間8時~18時/月曜定休
http://www8.plala.or.jp/apple-kusama/

佐久穂町へお出かけの際にはぜひ、佐久穂町役場(佐久庁舎)にお立ち寄りください。粗茶ではございますが、おもてなしをさせていただきます。

  • 平日の9時~17時 とさせていただきます。
  • 町長がいる場合は、町長自ら対応させていただきます。
  • ご来庁の際には、ふるさと応援寄付者である旨窓口でお申し付けください。

ふるさと応援寄付金の使いみち

1.ふるさとの自然を保全するための事業

千曲川等の大小河川、集落内を流れる小川のせせらぎ、古谷渓谷、東洋一の白樺林のある八千穂高原、白駒池を中心とする原生林、あるいは広大な町有林等の保全事業

2.ふるさとのおやじやおふくろが元気でいるための事業

乗合タクシー等の公共交通の維持、健康健診、あるいは健康教室等の住民が元気でいられて、生涯現役であるために実施している事業
高齢者の生活支援を行う事業

3.ふるさとの未来を担う子どもが健やかに育つための事業

小中学校9年間を通じた一貫教育(キャリア・英語教育)を行う事業、子育て支援を行う事業

4.ふるさとの農林水産物を育むための事業

荒廃していく農地や里山を保全したり、農作物への鳥獣被害を防止する事業。
少子高齢化に対応した農林水産業の振興を行う事業

5.特に指定せずに、ふるさと佐久穂町にまかせる

使途は町で決め、大切に使います
(注)寄付金の用途指定がない場合には、町長がその使途を決定させていただきます。

苔と原生林苔と原生林」
佐久穂小・中学校登校佐久穂小・中学校登校風景」
健康教室の様子健康教室の様子」

ふるさと納税制度とは

ふるさと納税制度の仕組み

  • 「ふるさと納税」制度とは「ふるさと」に貢献したい、「ふるさと」を応援したいという納税者の皆様の想いを、地方公共団体(都道府県・市区町村)へ寄附金という形で表していただいたときに、個人住民税などが軽減される制度です。

税額控除について

  • 寄付金のうち2千円を超える部分は、一定の上限まで、原則として所得税と合わせて全額が控除されます。
  • 出身地に限らず、全国すべての都道府県・市町村(複数可)が寄付先の対象となります。
  • 寄付金控除を受けるためには、翌年に税務署で確定申告を行う必要があります。ただし、給与所得者等はふるさと納税ワンストップ特例の制度を利用すると確定申告が不要となります。
  • 所得税については、寄付をした年分の所得から控除されます。
  • 住民税については、寄付をした年の翌年に課税される税額から控除されます。

ふるさと納税による控除の概要

ふるさと納税による控除の概要
税目・控除の種類 控除方式 控除額の計算
(1)所得税基本控除 所得控除 (寄付金-2千円)を所得控除→(控除額×所得税率×1.021)が軽減
(2)住民税基本控除 税額控除 (寄付金-2千円)×10%
(3)住民税特例控除 税額控除 (寄付金-2千円)×(90%-所得税率×1.021)

(1)+(2)+(3)により、寄付金のうち、2千円を超える部分は、全額控除となります。

※1 所得税率は、平成50年度まで復興特別所得税(所得税額の2.1%)を加算した率とする。

※2 (1)の所得税寄付金控除の控除対象寄付金は総所得金額等の40%が限度。

※3 (2)の住民税基本控除の控除対象寄付金は総所得金額等の30%が限度。

※4 (3)の住民税特例控除は、住民税所得割額の20%が限度

※5 ふるさと納税ワンストップ特例が適用される場合は、(1)の所得税寄付金控除分相当額を住民税の申告特例控除額として控除。

ふるさと納税ワンストップ特例

確定申告を行わない給与所得者等は、個人住民税課税市町村に対するふるさと納税(寄付)の控除申請を寄付先団体が本人に代わって行うことを申請することができます。この場合、確定申告が不要となります。

2016年1月1日以後、ワンストップ特例の制度を利用される場合、申請用紙に個人番号(マイナンバー)を記入する必要があります。また、それに伴い、なりすまし防止の書類を2通(個人番号確認の書類、本人確認の書類)申請書と共に郵送することになりました。​

対象:2016年1月1日以後、ふるさと納税の寄附をされた方​

申告特例の申告 寄付をする際に寄付先団体に「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」による申請が必要です。寄付をする度に申請が必要となります(例えば同じ団体に3回寄付した場合は、3回申請書を提出することになります。)。詳しくは寄付先団体の窓口に確認してください。
住所変更した場合 住所変更などにより、「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」に記載した内容(電話番号を除く。)に変更があった場合には、「寄付金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書」を翌年1月10日までに寄付先団体に提出する必要があります。
申告特例控除 本特例が適用される場合は、所得税の寄付金控除が受けられませんが、所得税控除分相当額を翌年度の個人住民税において申告特例控除額として控除されます。(確定申告を行った場合と同額が控除されます。)
注意事項

本特例の申請をされた方が、確定申告や住民税申告を行った場合(医療費控除等による場合も含む。)、あるいは5団体を超える地方団体へのふるさと納税(寄付)を行った場合は、本特例の申請は無効となり、住民税の基本控除、特例控除及び申告特例控除は適用されません。このような場合は、確定申告により所得税の寄付金控除及び住民税の寄付金税額控除の申告が必要となりますので、ご注意ください

<なりすまし防止のための添付書類>申請書提出の際に必ず、添付してください。

・「個人番号カード」を持っている方・・・・・・・・・「個人番号カード」の裏表のコピー

・「通知カード」を持っている方・・・・・・・・・・・1「通知カード」のコピー+2「身分証」のコピー

・「個人番号カード」「通知カード」いずれもない方・・1「個人番号が記載された住民票」の写し+2身分証のコピー

身分証は下記のいずれかでお願いします。下記が難しい場合は総務省HPにてその他の身分証明の方法をご確認ください。

・運転免許証 ・運転経歴証明書 ・旅券(パスポート) ・身体障碍者手帳 ・精神障碍者保険福祉手帳

・療育手帳 ・在留カード ・特別永住者証明書

※写真、氏名、生年月日、住所等が確認できるようにコピーをしてください。

申告書は国税庁のホームページで作成できます。

国税局及び、税務署では確定申告期間中、確定申告会場が非常に混雑するため、自宅等からのICTを活用した申告の推進に取り組んでいます。

○申告書作成から提出までの流れ

1.「作成コーナーへアクセス」 ご自宅のパソコンから、『作成コーナー』で検索

2.「申告書を作成」 画面の案内に従って、金額等を入力し、申告書等を作成。

3.「申告書を提出」 書面提出の場合:印刷して郵送等で提出、

e-Taxの場合:登録方法等、国税庁ホームページをご確認ください。

※詳細は国税庁のホームページをご覧ください。

国税庁ホームページ

この記事についてのお問い合わせ

住民税務課 税務係

佐久庁舎

  • 電話番号

    0267-86-2526(直通)
    0267-86-2525(代表)

  • FAX番号

    0267-86-2633

  • 対応時間

    土・日曜日、祝日、年末年始を除く 8時30分~17時15分

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