佐久穂町軽度・中等度難聴児補聴器購入助成事業

概要

身体障害者手帳の交付対象外となっている軽度・中等度難聴児を対象に、補聴器購入費の一部を助成する事業です。補聴器の早期装用を促進し、聴力の向上や言語発達の支援、コミュニケーション能力の向上および情緒面の改善を図ることを目的としています。

詳細

対象者(次のいずれにも該当する方)

○佐久穂町内に在住する18歳未満の者

○両耳の聴力レベルが身体障害者手帳の交付対象外である者

○一般社団法人日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が指定した県内に所在する精密聴力検査機関の専門医により、補聴器の装用が必要であると診断を受けている者

助成内容

○購入については、下表に定める基準額又は補聴器の購入にかかった費用のいずれか低い額の3分の2を助成します。(1,000円未満切り捨て)

○修理については、同一年度内に2回を限度とし、「補装具の種目、購入等に要する費用の額の算定等に関する基準(平成18年厚生労働省告示第528号)」に基づく基準額または実際の修理に要した費用のいずれか低い額の3分の2を助成します。(1,000円未満切り捨て)

名称 1台当たりの基準額 基準額に含まれるもの

軽度・中等度難聴用

耳かけ型

46,400円

補聴器本体

電池

骨導式ポケット型 74,100円

補聴器本体

電池

骨導レシーバーまたはヘッドバンド

骨導式眼鏡型 126,900円

※身体の障がいの状況等により、イヤモールドを必要とする場合は、基準に基づき、9,500円の範囲内で必要な額を加算、補聴援助システムを必要とする場合は、受信機及びワイヤレスマイクの価格の合計が232,700円の範囲内でそれぞれ必要な額を加算、また、オーディオシューを必要とする場
合は、5,250円の範囲内で必要な額を加算することとする。

申請に必要なもの(事前の申請が必要です)

1.軽度・中等度難聴児補聴器購入助成事業申請書.pdf(89.5 KB)

2.日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が指定した県内の専門医が作成した意見書.pdf(156.5 KB)

3.意見書の処方に基づき、補聴器販売業者が作成した見積書

※補聴器の修理に係る助成金を申請する場合は、2の意見書の添付は不要です。

請求に必要なもの(補聴器購入後に提出してください)

1.軽度・中等度難聴児補聴器購入助成事業請求書.pdf(85.7 KB)(※交付決定の通知とあわせて町から送付します。)

2.補聴器購入等の領収書

この記事についてのお問い合わせ

健康福祉課 福祉係

  • 電話番号

    0267-86-2528(直通)
    0267-86-2525(代表)

  • FAX番号

    0267-86-2633

  • 対応時間

    土・日曜日、祝日、年末年始を除く 8時30分~17時15分

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