令和8年3月24日(火)、佐久穂町立保育園あり方検討委員会から町長に対し、「佐久穂町公立保育所のあり方に関する提言書」が提出されました。
この委員会では出生数の減少や園舎の現状、保育士確保といった課題を背景に、今後の公立保育所のあり方について、令和7年6月から保育関係者や保護者、有識者、公募者等で計10回の会議を開催しました。議論を重ねた結果、保育所の適正規模のほか、保護者への育児支援機能の強化、保育の質の維持・向上などについて提言がなされています。
町では、本提言の趣旨を念頭に置き、子どもの最善の利益を第一に、人口減少や園舎の状況、保育士確保、財政面など多角的な視点から、今後も十分な時間をかけ総合的に検討してまいります。

