介護保険料の算定誤りについて(お詫び)

介護保険業務において、介護保険料の算定誤りが確認されましたので、関係する皆様に対し、深くお詫びを申し上げますとともに、下記のとおり経過をご報告いたします。

1.概要

平成27年度から平成31年度分の介護保険料の算定に誤りがあり、15人から237,840円の過大徴収、6人に122,280円の過大還付が確認されました。

平成27年の介護保険法の改正で「当該年度における最初の保険料の納期の翌日から起算して2年を経過した日以降において賦課することができない」(第200条の2の新設)とされ、平成29年度から適用となったところですが、所得変更に伴なう過去の保険料の見直しを改正前と同様に、誤って「年度」により算定していたものです。

過大徴収の保険料については、還付処理を行うこととし、過大還付分については、返還を求めないこととします。

2.対応策

今回のような事案が再発しないよう原因を再度見直すとともに、次の対策を実施します。

1. 保険料算定時は、複数職員による二重チェックを行います。

2. 法令等の改正時は内容を正確に把握し、情報を共有します。

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