さくほスタインベルクピアノ 第4回若き音楽家によるコンサート事業 『黒岩航紀 ピアノリサイタル』開催のお知らせ

『黒岩航紀 ピアノリサイタル』開催

東京音楽コンクール、日本音楽コンクールを制した新進気鋭のピアニスト 黒岩航紀さんが茂来館メリアホールに再び登場します!
黒岩さんがスタインベルクピアノを奏でる特別なコンサートをぜひお楽しみください。

【黒岩 航紀 くろいわ こうき プロフィール】
1992年神奈川県出身。栃木県宇都宮市に育つ。東京藝術大学ピアノ科を首席で卒業。同大学大学院修士課程修了の後、リスト音楽院にて研鑽を積む。第11回東京音楽コンクール第1位及び聴衆賞。第19回松方ホール音楽賞。第84回日本音楽コンクール第1位。第13回ヘイスティングス国際ピアノコンチェルトコンペティション(イギリス)第4位及びオーケストラプライズ。インムジカローマ国際ピアノコンクール2018 (イタリア)第3位。第27回青山音楽賞新人賞。第14回宇都宮エスペール賞。
NHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」「リサイタル・ノヴァ」多数回出演。これまでに東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、ロイヤルフィルハーモニックオーケストラ(イギリス)、ローマトレオーケストラ(イタリア)等と共演。2017年にはロシア・サンクトペテルブルクより招聘され、サンクトペテルブルク国立アカデミーオーケストラとブラームスピアノ協奏曲第1番を共演し、音楽監督セルゲイ・ロルドゥギン氏に絶賛される。現在は国内を中心にソロ、オーケストラとの共演に加え、荒川文吉氏(Ob.)、齋藤志野氏(Fl.)との「Trio Explosion」を始め、室内楽やアンサンブルピアニストとしても活動している。
芹沢直美、秦はるひ、江口玲、ファルヴァイ・シャーンドル各氏に師事。
(公財)青山音楽財団奨学生。宗次エンジェル基金/(公財)日本演奏連盟新進演奏家国内奨学金制度奨学生。(公財)ロームミュージックファンデーション奨学生。2017年デビューCD「sailing day」をリリース。
https://www.kokikuroiwa.com

若き音楽家チラシ表面.pdf

若き音楽家チラシ裏面.pdf

〇演目(変更することがあります)
・ショパン / ポロネーズ第6番「英雄」Op.53
・リスト / パガニーニの主題による大練習曲第3番「ラ・カンパネラ」
・チャイコフスキー=プレトニョフ / くるみ割り人形 ほか

〇開催日時

2019年9月22日(日)14時00分開演(13時30分開場)

〇会場

佐久穂町生涯学習館「花の郷・茂来館」メリアホール

〇チケット(全席自由・税込み)

一般:前売1,200円 当日1,500円

チケット販売場所:佐久穂町公民館窓口

※チケットはお電話か、専用の予約フォームからご予約いただけます(当日までの置きチケットとなります)。

〇チケットご予約電話番号:0267-86-2041(佐久穂町公民館 月曜休館)

〇チケットご予約フォーム:http://bit.ly/2YPNgiI

※ご予約完了のご案内メールは翌日以降にお送りします。

〇佐久穂町の宝 スタインベルクピアノとは?

20世紀前半の三十数年間だけ、ドイツのベルリンで作られた幻のピアノ。名指揮者フルトヴェングラー時代のベルリンフィルハーモニー管弦楽団にも納入された。

佐久穂町は、グランドとアップライトのスタインベルク・ベルリン社製ピアノをそれぞれ一台ずつ所有している。グランドピアノは昭和3(1928)年12月、穂積尋常高等小学校 (旧八千穂小学校の前身)で、昭和天皇の御大典(即位)記念として購入されたものである。平成17(2005)年 に旧八千穂村の有志により修復され、以来毎年様々な演奏会を行っている。 アップライトピアノは、佐久穂町元職員の小林範昭氏が個人的に入手・修復したものであり、氏が亡くなった後、遺族によって平成28(2016)年、町に寄贈されたものである。

日本に現存するスタインベルクピアノはごく少ない。グランドピアノは、佐久穂町のほかに、京都府の綾部高校、 岡山市の政田小学校などにある。アップライトピアノは佐久穂町のほか、東大付属病院(山田耕筰寄贈)や岡本太郎記念館などで確認されている。

この記事についてのお問い合わせ

生涯学習課 生涯学習係

茂来館

  • 電話番号

    0267-86-2041(直通)
    0267-86-2525(代表)

  • FAX番号

    0267-86-2633

  • 対応時間

    月曜、年末年始を除く 9時00分~21時30分

ページの先頭へ