宮田三郎木版画展の開催について

第31回宮田三郎木版画展を開催します

茂来館メリアホールで、第31回宮田三郎木版画展を開催します。

今回は「日本の文化・建築篇」と題し、全国の寺社やお城などの建築を題材とした作品をあわせて56点展示します。

展示期間は3月20日から3月31日までで、月曜日を除く、毎日午前9時から午後6時までご覧になることができます。

入場は無料です。是非お出かけください。

会期

平成31年3月20日(水)~3月31日(日 午前9時00分~午後6時00分まで(月曜日を除く)

場所

佐久穂町生涯学習館「花の郷・茂来館」メリアホール

入場料金

無料

宮田三郎プロフィール

1924年
長野県北安曇郡美麻村(現在の大町市)に生まれる。

1945年~47年
長野師範学校(現信州大学教育学部)卒業。
教職に就くが、病気のため退職する。

1950年~60年
地方展・中央展(一水会展・日水展・日展・日版協展ほか)に油絵や水彩画、版画を出品する。

1957年~67年
版画教材(エッチングボード・カラーボード)を発明。
世界の美術教育会議にも紹介される。東京版画研究所を創設主宰。

1959年~62年
病気と火災に遇い、作品の画壇発表を断念。
のち独自の道を歩む。

1967年~68年
染色版画「九州編」、木版画「京都編」を作る。

1970年~84年
日本各地の各県主要風景を作品にした木版画十五集ほか(四二五景)を発表。

1984年
紺綬褒章を受賞する。

2006年
佐久穂町名誉町民となる。

2013年11月20日
逝去。享年89歳。

この記事についてのお問い合わせ

生涯学習課 文化財・芸術係

茂来館

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    0267-86-2633

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    月曜、年末年始を除く 9時00分~21時30分

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